【英語やり直し】英語の学習方法はこれしかない!あとはやるだけ!

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みなさんは、大人になってから英語をやり直したいと思ったことはありませんか?世間には大人になって英語をやり直す人がたくさんいますよね。私もその一人で、アラフォーになってから中学英語のやり直しを始めました。

世の中には、40代、50代で英語をやり直し、仕事に生かせるようになった人もたくさんいるのです。「もう英語なんて無理!」という方もまだまだ諦めるのは早いかもしれません。

受験勉強はしない

私の場合「アラフォー英語」を始めてからもう何年も経ってしまい今は少しだらけていますが、英語をやめようを思ったことは一度もありません。むしろ家庭や仕事の条件が良くなれば、もっと時間を割いて取り組みたいと考えています。ダラダラしてはいるものの、苦行を強いているわけでもありませんので、どちらかといえば楽しんでやっています。

私自身の実力は全く大した事ないので、これから書くことにあまり説得力がないかもしれません。私は中学英語からやり直して1年後に受けたTOIECが455点でしたが、その後は英検2級に合格し、センター試験過去問も160点は取れるようになりました。次は英検準1級か再度TOEICを受けようかなと考えています。

ただ、あまり受験対策はやりたくありません。英検にしてもTOEICにしても、設問ごとの解答テクニックを身につける必要が出てきてしまいますので、そういう「お勉強」が日課になってしまうと、結局は苦行なんですよね。

ゆくゆくは英検準1級とかTOEIC800点くらいの実力は欲しいですが、それはあくまで結果としてついてくるもの、「試しに受けたら受かった」程度の成果物として考えています。合格のための受験勉強はしないということです(どちらもそんなに甘くはないのは重々承知です)。

私の考える到達点

「ぺらぺらになる!」とは言わないまでも、例えば洋書を読んだり不自由なく海外旅行を楽しんだり、英語のサイトを見たり…くらいはできるようになりたいですね。映画を字幕なしで観るというのはなかなか難しいらしいですが、できたら素晴らしいですね。

私の場合、英語があまり仕事に役立つことはありません。会社からも求められていません。プログラミングやWEB技術系のリファレンスが英文サイトしかないとか、せいぜいその程度です。海外の顧客と話すとか海外出張があるとかそういう事はありませんので、英語のモチベーションは完全に趣味のためなのです。むしろ、だからこそ続けられるのかもしれません。

きっかけは、通勤時間中の無駄

私が「英語でもやるか」と思ったのはもう何年も前ですが、通勤で運転する片道30分の時間がもったいないと思ったからです。とはいえ運転中ですので、空いているのは耳だけです。ふと「NHKラジオ講座でもやろう」と思い立ったのが始まりでした。

NHKラジオ講座で最初に始めたのは「ラジオ基礎英語3」です。これは中学3年レベルですね。15分番組ですので、通勤の車の中で片道2回は聞けます。同じ回を2回ずつ聞き、さらに家でテキストを見ながら1回聞く、というのを繰り返していました。その後「ラジオ英会話」にも進みましたが、こちらはそれほど繰り返した記憶がありません。

英語上達完全マップというメソッド

そのうち、英語上達完全マップというメソッドに出会いました。これは英語学習者の間では有名な方法でして、私もこの方法に感化され、メソッド準拠の書籍を何冊も購入しました。結果としては満足しています。この頃はストイックにトレーニングしており、英語の基礎はここでできたと思います。

やるべき事は分かっている。あとはやるだけ

英語の達人の先生方が全員口を揃えて言う上達法があります。英語が話せるようになった人で、このトレーニングをやらなかった人はいないようです。

その方法は、音読です。

英語上達完全マップも、「音読パッケージ」という結局は何百回も音読を繰り返す方法がメインなのです。他の先生方もおっしゃっていますが、

意味が完全に理解できるやさしい英文を、通常話すように何百回も繰り返し音読する。

簡単に言ってしまうとそれだけです。やるべき事は分かっています。あとは実行するだけです。

英語というのはあれこれ頭で考える思考の技能ではなく、スポーツや楽器と同じように、何十回、何百回と繰り返す事で体に覚えこませて使う技能なのです。ですから、参考書を読んで「あー、わかった。理解した。」ではなく、その覚えたことを、いちいち考えなくてもとっさに出てくるように体に刷り込む事が必要なのです。その刷り込むトレーニングが「音読」ということです。

音読トレーニング用教材はいろいろあります。英語上達完全マップの書籍か、「英会話ぜったい音読」シリーズは内容も易しく、気軽に始められるのではないでしょうか。

 

もちろん、文法や単語、イディオムも覚えないといけませんし、実際に話したり書いたりする「アウトプット」も訓練が必要でしょうが、最初は文法や単語も音読しながら一緒に刷り込んでいく事が大事だということです。音読だけでTOEICスコアはかなりアップすると言われています。

毎日同じ英文を繰り返し音読するのは、筋トレのようにストイックな作業です。英語をものにしている自分を想像して、楽しんでトレーニングしましょう。私も最近サボっているので頑張りますよ。



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