これで納得!レンタルサーバーの種類と1番オススメな借り方!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

みなさんこんにちは。この記事は、これからサーバーを借りようとする初心者の方を対象に、レンタルサーバーの種類について解説しています。サーバー選択の際に少しでも参考になれば幸いです。

なぜサーバーを借りるの?無料のブログサービスじゃダメなの?

ブログやホームページなどのWEBサイトを立ち上げる時、サーバーはどうしていますか?無料のブログサービスを使うならサーバーの心配はしなくても良いのですが、少し凝ったことをやろうとすると自分で調達した方が融通がきくことが多いです。

例えば、ブログでアフィリエイトを行う場合やECサイトを立ち上げる場合などです。SEOを自分で対策したり、GoogleAnalytucsなどの計測、また何か別のプログラムを動かしたり好みの設定にしたり…とにかく自由度が高くなります。

サーバー調達ってどんな方法があるの?

サーバーを調達する方法は2つあります。

  1. 自分の会社または自宅に設置する
  2. レンタルする

ひとつ目の「自分の会社または自宅に設置する」はオンプレミスとも言ったりしますが、これは通常行いません。個人で運用するサイトのサーバーならなおさらです。最近では企業が運用するサーバーもレンタルするのが主流のようです。なぜなら、自分で設置・運用する場合、メンテナンス管理やリプレースなどにコストがかかるからです。もともとサーバー管理者がいるならともかく、特別な理由がない限りわざわざ技術者を置くというのはメリットがありません。

さて、それではサーバーは「レンタルする」ということになります。個人の場合に話を戻します。

 

サーバーをレンタルするって、どういうこと?

サーバーをレンタルする場合、以下の4つの形態が主流です。

  • 共用サーバー
  • VPS
  • クラウドサーバー
  • マネージドクラウド

ひとつずつ見ていきます。まず「共用サーバー」ですが、これは1台のサーバーに複数の契約者が同居していて、契約者はストレージの一部を借りることになります。メモリやCPUといったリソースは他の契約者と共有します。メリットはとにかく安価に借りられることです。月々わずか数百円から借りることができます。デメリットとしては、リソースが共有のため、他人の使用状況によってパフォーマンスに影響が出ることです。

ふたつ目の「VPS」と3つ目の「クラウドサーバー」についてですが、これらはどちらもサーバーの仮想化技術を使っています。仮想化技術というのを簡単に説明しますと、物理的に1台のサーバーに、複数のリソースを割り当てて複数台のサーバーとして別々に機能させたり、物理的な複数のサーバーを使って多くの(仮想的な)サーバーを機能させる技術です。「VPS」の場合、仮想化技術で割り当てられたサーバーがあらかじめ決まっているため、一旦セットアップされてしまうとリソースの変更はできません。「クラウドサーバー」の場合は、メモリやストレージなどを必要に応じて増やしたり減らしたりすることが可能です。どちらも、メリットは決められたリソースを占有できることです。デメリットは、OSの設定、ソフトウェアのインストールなどすべて自分で行う必要があるということです。ある程度サーバー知識がないと運用は難しいでしょう。

4つ目の「マネージドクラウド」ですが、これは「共用サーバー」と「クラウドサーバー」の良いところを併せ持ったサービス形態です。つまり、CPUやメモリ、ストレージなどのリソースは自分で占有して使うことができ(さらに途中で簡単に変更可能)、なおかつサーバーのセットアップはもちろん、各種ソフトウェアや開発環境のインストールも完了しています。

例えば、ナウでヤングなレンタルサーバーのロリポップでは、使った分だけ課金される安価なマネージドクラウドが利用できます。とにかく初心者でも簡単に本格サーバー運用が可能というのが素晴らしいです。

ロリポップ!マネージドクラウド」
はWebアプリケーションやWebサイトを「楽」に運営するためのサーバーサービスです。
保守・メンテナンスなどサーバー運用のための専門知識や人材確保は必要ありません。
インフラを気にすることなく、Webサービス開発やビジネスに集中することができます。

「マネージドクラウド」のメリットは、「共有サーバー」の手軽さに加え、「クラウドサーバー」の高機能性、拡張性が同時に手に入ることです。デメリットは特に思いつきませんが、「とにかく安価な共有サーバーで良い」という場合を除いて有力な選択肢になるのではないでしょうか。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメント

コメントを残す

*